くれふしの里古墳公園がリニューアルオープン!
2026年4月26日、水戸市牛伏町にある「くれふしの里古墳公園」が遊具エリアを中心にリニューアルオープンしました。
我が家も実際に、小学1年生の息子を連れて遊びに行ってきました。
結論から言うと、
- 滑り台好きの子どもにはかなりおすすめ
- 木陰が多く、親が休みやすい
- はに丸タワーの冒険感が楽しい
- ただし休日はかなり混雑する
という印象でした。
この記事では、実際に行ったリアルな感想を含めて、子育て世代目線で詳しく紹介します。
くれふしの里古墳公園とは?
くれふしの里古墳公園は、水戸市牛伏町にある歴史公園です。
園内には「牛伏古墳群」があり、日本一大きい埴輪型展望台「はに丸タワー」がシンボルになっています。
1998年に開園した公園ですが、老朽化した遊具を刷新する形で、2026年4月に大型リニューアルされました。
基本情報
- 所在地:茨城県水戸市牛伏町
- 入園料:無料
- 駐車場:あり(無料)
- 対象年齢:幼児〜小学生中心
- 特徴:大型遊具・古墳・展望台
【実体験】休日は駐車場がかなり混雑

我が家は日曜日の12時30分頃に到着しました。
しかし、駐車場はほぼ満車。
実際に駐車できるまで、約20分待ちました。
リニューアル直後ということもあり、かなり注目度が高いようです。
特に以下の条件が重なる日は混雑しやすいと思われます。
- 土日祝日
- ゴールデンウィーク
- 午前11時〜14時頃
- 天気が良い日
おすすめ到着時間
混雑回避なら、
- 朝9時台
- 15時以降
がおすすめです。
小さい子連れの場合、駐車場待ちだけで疲れるので、早め行動がかなり重要だと感じました。
リニューアルされた大型遊具がすごい
今回のリニューアルの目玉は、埴輪をモチーフにした大型複合遊具です。
滑り台の種類が豊富
息子が特に気に入っていたのが滑り台。

- チューブスライダー
- 幅広滑り台
- 通常タイプの滑り台
など種類が多く、何度も繰り返し遊んでいました。
「次はあれ!」「今度はこっち!」と、子どもが飽きにくい構成になっています。
特に小学校低学年くらいにはちょうど良い難易度です。
ロープ遊具やクライミングもあり、運動量が多い
滑り台だけではなく、
- ロープ遊具
- クライミングウォール
- ターザンロープ
など、体をしっかり使う遊びも充実しています。
最近の公園遊具としてはかなり大型で、子どもが自然と運動できるのが良い点だと感じました。
「ただ滑るだけ」で終わらないので、長時間遊べます。
木陰が多く、親がかなり助かる
実際に行って感じた大きなメリットがこれです。
木陰が多いので親が休みやすい
大型公園は、
- 日陰が少ない
- 親が休む場所がない
- 夏場がかなり辛い
というケースも多いですが、くれふしの里古墳公園は木陰が多め。
さらに、
- 見守りベンチ
- 屋根付きベンチ
も新設されていて、親が比較的ラクでした。
小学生になると親は「付きっきり」ではなくなるので、少し休憩しながら見守れるのはかなりありがたいです。
これから暑くなる季節には特に助かるポイントだと思います。
はに丸タワーは想像以上に楽しい
新遊具エリアから徒歩10分ほど移動すると、公園のシンボル「はに丸タワー」があります。
高さ17.3メートル!日本一大きい埴輪型展望台

息子と一緒に実際に登ってみました。
これが予想以上に楽しかったです。
上まで登ると、水戸の景色がかなり広く見渡せます。

息子も、
- 「高い!」
- 「遠くまで見える!」
- 「探検みたい!」
と大興奮でした。
単なる遊具公園ではなく、
- 歴史
- 自然
- 展望体験
までセットになっているのが、この公園の魅力だと感じます。
幼児向け遊具もあり兄弟連れにもおすすめ
今回のリニューアルでは、幼児向けの小型複合遊具も設置されています。
そのため、
- 幼児
- 小学生
両方いる家庭でも遊びやすい印象でした。
兄弟で遊ぶ場所が分かれていると、親の負担も減ります。
実際に行って感じたメリット・デメリット
良かった点
- 遊具が新しく安全感がある
- 滑り台の種類が多い
- 運動量が多い
- 木陰が多く親がラク
- 無料で長時間遊べる
- はに丸タワーが楽しい
気になった点
- 休日はかなり混雑
- 駐車場待ちが発生する
- 小学生人気が高く混みやすい
こんな家族におすすめ
くれふしの里古墳公園は、特に以下の家庭におすすめです。
小学校低学年の子どもがいる家庭
今回遊んでみて、特に相性が良いと感じたのは小学1〜3年生くらい。
「自分で挑戦する」要素が多く、達成感を味わいやすい遊具構成でした。
お金をかけずに1日遊びたい家庭
無料公園としてはかなり満足度が高いです。
遊具だけでも十分楽しめますが、はに丸タワーまで合わせると、半日以上遊べると思います。
歴史や古墳に興味を持たせたい家庭
「古墳って何?」
という会話のきっかけにもなります。
遊びながら歴史に触れられるのは、この公園ならではです。
まとめ|リニューアル後は水戸エリア屈指の子ども向け公園
実際に行ってみて、くれふしの里古墳公園は、
「大型遊具+自然+歴史体験」
がそろった、水戸エリアでもかなり満足度の高い公園だと感じました。
特に、
- 滑り台好きの子ども
- 小学校低学年
- 無料でたくさん遊ばせたい家庭
にはかなりおすすめです。
ただし、リニューアル直後の現在はかなり混雑しています。
これから行く方は、できるだけ朝早めの時間帯をおすすめします。
水戸周辺で「子どもが思い切り遊べる公園」を探している方は、ぜひ一度行ってみてください。
くれふしの里古墳公園|基本情報
住所
〒311-4205
茨城県水戸市牛伏町201-2
入園料
無料
駐車場
あり(無料)
※リニューアル直後の為、駐車場待ちが発生する場合があります。
開園時間
常時開放
(遊具利用は日中推奨)
定休日
なし
主な施設
- 大型複合遊具
- 幼児向け遊具
- ターザンロープ
- 健康遊具
- はに丸タワー(埴輪型展望台)
- 古墳エリア
- ベンチ・東屋
対象年齢
幼児〜小学校低学年中心
おすすめポイント
- 滑り台の種類が豊富
- 木陰が多く親が休みやすい
- 無料で長時間遊べる
- 歴史体験もできる
アクセス
【車】
常磐自動車道「水戸IC」から約15〜20分
【電車・バス】
JR水戸駅から車で約25分
公式情報
最新情報は水戸市公式サイトをご確認ください。 https://www.city.mito.lg.jp/site/education/1768.html

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